こんにちは、猿に龍でえんりゅうです

今日は、グリザイユ塗りについて解説したいと思います。

グリザイユ塗りを簡単に言うと、

”白黒の上にオーバーレイで色を付けた画法”です。

解説

まず、白黒の絵を用意します。

(にじさんじ所属リゼ・ヘルエスタのファンアートです)

えっつ!!もう無理!!

てなる人もいるかと思います(笑)

私も絵を描き始めたときは、『まず線画を用意します』←「無理」

となっていました。なので今回は長めに2回に分けて解説していこうと思います。

1.下描き

絵の骨組みです。パーツごとにレイヤーを変えることで後の修正をしやすくします。また、レイヤーごとに色分けします

2.線画

下書きのレイヤーを薄くして、上からガリガリ描いていきます・

この絵を描くときに意識したのは”遠近による線のメリハリ”です。

絵の上側、つまり近い側の線を濃く、遠い側を薄く描いています。

3.影つけ

線画ができれば、次に薄い灰色で全身を塗ります。

油絵でいう下塗りです。この作業をしないと、のちに薄い色を乗せることができないので、忘れないよう注意しましょう。


今日はここまで、また明日に続きを解説します。

ここまで見ていただきありがとうございました。

ちなみに私は、ソフトはクリップスタジオを使い、ペンタブで描いています。

下にリンクを貼っておきます

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